田んぼ学習会(個人)5/3・5/4募集します。
4・9現在
田んぼでイネを育てながら多様性を学ぶ♪
あすなろの里園内の水田内で、田植えから稲刈り・収穫(脱穀体験)までの一連の流れが体験できます。自由参加で田んぼの草取りをしながら、水田内の昆虫やクモ類もご紹介します。7月には夜の水生昆虫の観察を行います。
自然たっぷりの田んぼで一緒に思い出をつくりましょう!

田植え紐をはり、いっせいに作付けを行います。

田んぼで草取りも行います。

中間管理の草取り時には、講師と田んぼのいきもの観察会を行います。
【開催日程】
4回に分けて募集をいたします。各回のいずれか、ご都合が良い日程にお申込みください。
Aコース 2026年5月3日(日)田植え10:00~12:00(受付:9:30~) /9月5日(土)稲刈り田植え10:00~12:00(受付:9:30~)
Bコース 2026年5月4日(月)田植え14:00~16:00(受付:13:30~)/9月6日(日)稲刈り田植え10:00~12:00(受付:9:30~)
Cコース 2026年5月3日(日)田植え10:00~12:00(受付:9:30~)/9月19日(土)稲刈り田植え10:00~12:00(受付:9:30~)
Dコース 2026年5月4日(月)田植え14:00~16:00(受付:13:30~)/9月20日(日)稲刈り田植え10:00~12:00(受付:9:30~)
田植え草取り・いきもの観察【自由参加】
A~Dコース 2026年6月14日(日)10:00~12:00 田んぼの草取りと水生昆虫の観察会
田植え草取り・いきもの観察【自由参加】
A~Dコース 2026年7月5日(日)18:00~20:00(夜の観察会) 水生昆虫の観察会②
※参加者多数の場合は、タイムテーブルを設けて実施します。
【場 所】あすなろの里遊びの森 ※初回は、正門から誘導します。(徒歩5分程度)
【講師】水海道あすなろの里 坂入 真史
【参加費】1組あたり 1,500円+人数×1,100円(1組4人まで)※未満児無料
【受付期間】募集開始日から2026年5月1日(金)まで
【定員】各コース30組ほど
上限に達した場合でも状況をみて可能な限りお受入れをさせていただきます。
【持ち物】帽子・長袖長ズボン・田植え足袋(あれば)・田植え長靴(あれば)
レジャーシート・水筒・着替え(ただし更衣室はございませんので、野外で簡易的な着替えができるもの)
※小さなお子様がいる方はドームテントなどをご持参いただくのも便利です。
※小さなお子様は田植え足袋が一般ではございませんので、素足でのご参加も可能です。ただし、怪我については自己責任でお願いします。
※稲刈り時については、再度アナウンスいたしますが、長靴の着用をお願いします。
【雨天時】
可能な限り実施します。しかし、台風や荒天時は中止をさせていただきます。(前日判断)
収穫物ですので予備日による延長はできるかぎり行わず、やむを得ず中止させていただく場合、職員がみなさまに代わって作付け・収穫をします。
【その他】昨年度までは、1組あたりの上限を決めて収穫米の配分をしておりましたが、空梅雨による乾田化やイノシシによる食害被害で想定できないトラブルによる収量不足も考えられるため、収穫米の配分については原則行いません。体験学習として、稲刈りの時に試食米の提供は行います。
【問い合わせ】0297‐27‐3481 8:30~17:00
【協 力】自然科学教育普及団体地球レーベル・常総みどりの会
あすなろの里の遊びの森には、たくさんのいきものが観察できる田んぼがあります。化成肥料や農薬の影響で姿を消したとされる動植物が残っており観察可能です。田んぼ周りの樹林帯では夏鳥が繁殖し採餌場所として田んぼのカエルや小昆虫をハンティングします。遊びの森湿地環境で見られる絶滅危惧植物にも指定されるワタラセツリフネソウは常総市内でも旧水海道エリアでは当園でしか見られません。初夏にかけてはサラサヤンマ、夏には小川をオニヤンマが行き来し、樹林の葉上ではナゴヤナサエなどの大型トンボ類も森林内を移動している姿を観察できるでしょう。






【過去の田んぼ学習会】

6月は田んぼの中にも草が増えみんなで草取り。

梅雨時期でしたが雨に降られず活動できました。

草取りの後は観察会を楽しみました♪

7月イネの花を観察し、おしべやめしべの役割を学びました。

受粉後はイネもお米に近づいていきました。

収穫を迎える前にイノシシが侵入。被害は深刻でした。

イノシシが侵入した後の稲穂はこのような状況に。

それでもたくさんのみなさまのご協力があり無事収穫を迎えられました。


