田んぼ長期体験の皆さまへお知らせ@


投稿日 6月21日 


主に、土曜日と日曜日にかけて田んぼの稲の様子を見に来てくれている方々が多いようです。お休みの中、草刈にお越しいただき本当にありがとうございます。


私たちも、「野周り」といって田んぼや畑の様子を毎日確認していますが、日を重ねるごとに作物が育っている事を実感します。もし草取りにいらしたら、草取りの後、田んぼの周辺を散策してみるもの面白いです。田んぼのそばを流れる小川の周りには、昆虫や植物が多く生息しており、自然の宝庫となっています。


さて、長期体験者用の田んぼの全体写真と、皆さまが作付したあと職員がしたあと職員が試験的に手植えした稲の写真をサンプルとしてアップします。徐々に草が生え始めている箇所も見受けられるようになりました。手でむしるか、除草用具置き場にある道具を使って除草を行ってください。除草用具置き場の写真もアップしておきます。むしった草が大きい場合は、田んぼの土の中に埋めてしまうか、あぜ道の隅に捨てておけば枯れてしまいます。


田植えの際に、水は6月中に抜いてしまうとお話しましたが、今年は雨が少ない関係もあり7月の第2週目を目安に水を抜く計画をたてています。皆さまの稲が元気に育つように、秋にはお米がたくさん取れるように、皆さんの稲を今後とも見守ってあげてください。よろしくお願いします。